11月3日畑の周囲には、そこごこにキクが咲いています。
赤、薄紫、黄色とさまざまな色が秋の日に映える。
ケイトウも盛りだ。
私の畑のホウキグサも美しい赤紫に色づいています。
秋もだいぶ深まってきました。
ダイコンがだいぶ形になってきました。
収穫するには、まだーか月ぐらいかかるでしょう。
一昨年の12月半ば、鎌倉に住む料理研究家の辰巳芳子さんの家に取材に行った時に、ダイコンとネギを掘って手土産にした覚えがあります。
11月3日畑の周囲には、そこごこにキクが咲いています。
赤、薄紫、黄色とさまざまな色が秋の日に映える。
ケイトウも盛りだ。
私の畑のホウキグサも美しい赤紫に色づいています。
秋もだいぶ深まってきました。
ダイコンがだいぶ形になってきました。
収穫するには、まだーか月ぐらいかかるでしょう。
一昨年の12月半ば、鎌倉に住む料理研究家の辰巳芳子さんの家に取材に行った時に、ダイコンとネギを掘って手土産にした覚えがあります。
ある病院では、やり手の婦長が、「うちは夕食は4時です」と威張っています。
ウケ狙いの院長は「もっと遅くしろ」と言うのだそうだが、「いまの人数では無理だ」と拒否しているという。
「その代りね」と彼女は言う。
「ちゃんとていねいに介助して、食べてもらってます。
職員が帰るまでに時間があるから、急がせることもないしね。
ちゃんと食べるのが目的でしょ?
時間を遅くして、職員がイライラして、急がされて食べて、そのために残飯が増えるんじゃ、なんの意味もないわよ」
まったく同感です。
夕食時間が早いか遅いかだけを問題にしているようでは、"ブロイラー"の解決にはならないのです。
海外旅行の経験者は、往復の飛行機の中で、到着地の時間に合わせるために、次々と出てくる機内食にうんざりした経験はないでしょうか。
何もしないで座っているだけの身に、機械的に出てくる食べ物。
「まるでブロイラーになったみたいだ」と言った人がいたが、老人の拒食は、ブロイラーとして扱われることへの拒否なのかもしれないではないか。
もちろん、食事を少しでも食事らしくするために、いろいろな改善が進みつつある。
盛りつけをおいしそうに工夫する、食器も陶器や陶器に近いものにして、家庭的雰囲気を出すとか、ご飯を大きな丼で出さないで、お茶椀に盛り、お代りしてもらうとか......。
食事時間も変わってきた。
夕食の時間を遅らせる動きは急速に広がっています。
夕食開始が5時半とか6時なんていう病院や施設も出てきた。
こうした変化は、マスコミにもウケがいいのだが、夕食時間を遅くすればいいというわけでもない。
食事時間を変えるだけじゃなく考えてみれば、私たちはちょっと気がかかりなことがあるだけで、食欲をなくしてしまう。
体調が悪くて、そのうえ、自己嫌悪なんかが重なると、食べ物を見るのも嫌になることだってある。
呆けた老人は気がかりや自己嫌悪と無縁だ、なんて決して思わないでほしい。
むしろ、始終、そうしたものが心を占めているように、私には思える。
ならば、ときどき老人がロを開けなくなるのは、ごく当然のことだと言わねばならない。
となると、なんとか食べさせようと工夫をする介護者のほうが、デリカシーがなかったのだということになろうか。
これは、よく言われていることだが、病院でも施設でも、夕食時間は早い。
例えば朝食が8時半、昼食が12時、夕食が4時、なんてところも珍しくはない。
となると、7時間半の問に3食も食べうと言われているわけです。
これでは、気がかりや自己嫌悪がなくったって、出てきた食事を見る気もしないかもしれない。
ライフスタイルに合った台所の形式をふまえて、流し台、調理台、ガスレンジなどの機器をいかに使いやすく配列するか考えるとともに、部屋の大きさ、作業する人数とか、どのような調理を多くするかなどの条件によって決める必要があります。
次に使いやすさの目安になっている動線があります。
冷蔵庫、流し、ガス台を結ぶ三角形の長さは、働きやすさを示す目安とされ、これをキッチントライアングルとよんでいます。
基本的には、総長錨㌶より聞溜までがよいプランとされています。
動線は台所の出入口に設けられたドアの開き勝手とも大いに関係がありますので注意してください。
台所では火と油を使いますので安全性は常に考えなければなりません。
こんにちは。
合宿免許取得中にちょっと小耳に挟んだはなしです。
あせり反応型ドライバーの性格や運転ぶりを見てみると、だいたい次のように考えることができます。
この手の人は、ふだんもせっかちなところが目立つ。
あまりくよくよ考えずに、意思決定も早く、すぐに行動に移す。
動作も速いが、ちょっとしたミスやエラーも多い。
手や顔などによく生傷をつくり、服に染みをつけることもしばしばです。
また、車の扱いも乱暴です。
ドアは壊れるのではないかと思えるほど激しく閉める。
交差点では、いわゆるフライング(交差する車線の信号を見てこちらが青になる前に飛び出すこと)をよくする。
前に別の車がいて、それが少しでももたつくと、すぐいらついてクラクションを鳴らしたりする。
走行中も、前車が少しでももたもたしていると、クラクションを鳴らしたりパッシングランプをつけてきたりする。
日本人には、どうもこの種のドライバーが多いようです。
こんな手合いに出会ったら、無理せず先を譲り、どうしても腹の虫が納まらないときは、窓を閉めて「このせっかち野郎!」とでも怒鳴って解消する程度にとどめておいたほうがいい。
また、自分がこの性格だと思う人は、確認する前に動いてしまうという「せっかち」のメカニズムをしっかり把握して、意識的に一度立ち止まって確かめる癖をつけるよう努力していただきたい。
夕食の準備をしている奥様の脇で、お酒を飲みながら、お話をするご主人の居場所を台所の中につくってほしいという条件をだされたそうでうす。
またその改造は、奥様のお誕生日のプレゼントでもありました。
奥様は暮らし方にはっきりご自分の意見をもち、整理整頓のとてもお好きな奥様でしたのでプランは、すぐまとまり、工事ができました。
お二人の生活の変化に伴った模様替えの一例ですが、このように、生活には変化があり、機器類なども研究開発されています。
明るく楽しい台所のプランには、ご自身の生活を知ったうえで、バランスのとれた計画が大切です。
生活は時間とともにかわります。
現在よくても5年、10年後の変化に対応できるようにと長期に計画することが大切です。
数年前、知人経験したことですが、ある家の落成時にご主人から10年後に台所の改造とかくれん棒の取り付けを依頼され、工事をしたことがあったそうです。
それは台所がいたんでいたのではなく、10年の間に子供が独立し、ご夫婦の2人の生活になったのです。
そのうえに、ご主人が仕事の関係上、帰宅時間が早くなり、奥様と台所で過ごす時間が多くなりました。
独立型の台所では調理時のにおい、音、熱、煙などを遮断することができ、効率的な機器類を置いて、調理を楽しみ、落ち着いた雰囲気で食事をとりたい家庭向きのスタイルです。
またこの独立型に家事作業を加えたユーティリティーキッチンにしますと、調理、家事作業が同時にでき、最近の防犯、防災、家事管理などマイコンを利用した集中管理システムを導入することができます。
この型の台所は家事の集中管理センターとして適し、主婦のワークデスクなどもここにおき、主婦のスペースも設けやすいスタイルです。
台所のスタイルは各家庭のライフスタイルに合わせ、そのどれにご自分の生活が最適かを考えプランすることをオススメします。
また、照明にこだわりたい方はかくれん棒がおすすめです。
効験のない僧は忘れ去られたが、力ある僧のことは尊崇を込めて伝説化されます。
そうした僧たちが、先にあげた相応・命蓮・勝算・心誉などでした。
相応(八三一~九一八)は天台座主円仁の弟子で、染殿后(藤原明子)に愚いた紀僧正が化身した鬼神を落としたことで有名です。
西三条の女御の重病や清和天皇の歯痛を祈疇で癒したこともあります。
命蓮(生没年不詳)は『信貴山縁起絵巻』に霊験が説かれる名僧で、信貴山から降りることなく醍醐天皇の病を治したことで知られます。
話は変わりますが、占いに凝っている友人が占いはこちらだと言うので、利用してみようと思いました♪