こんにちは。
合宿免許取得中にちょっと小耳に挟んだはなしです。
あせり反応型ドライバーの性格や運転ぶりを見てみると、だいたい次のように考えることができます。
この手の人は、ふだんもせっかちなところが目立つ。
あまりくよくよ考えずに、意思決定も早く、すぐに行動に移す。
動作も速いが、ちょっとしたミスやエラーも多い。
手や顔などによく生傷をつくり、服に染みをつけることもしばしばです。
また、車の扱いも乱暴です。
ドアは壊れるのではないかと思えるほど激しく閉める。
交差点では、いわゆるフライング(交差する車線の信号を見てこちらが青になる前に飛び出すこと)をよくする。
前に別の車がいて、それが少しでももたつくと、すぐいらついてクラクションを鳴らしたりする。
走行中も、前車が少しでももたもたしていると、クラクションを鳴らしたりパッシングランプをつけてきたりする。
日本人には、どうもこの種のドライバーが多いようです。
こんな手合いに出会ったら、無理せず先を譲り、どうしても腹の虫が納まらないときは、窓を閉めて「このせっかち野郎!」とでも怒鳴って解消する程度にとどめておいたほうがいい。
また、自分がこの性格だと思う人は、確認する前に動いてしまうという「せっかち」のメカニズムをしっかり把握して、意識的に一度立ち止まって確かめる癖をつけるよう努力していただきたい。