こんにちは。今日はちょっとかっこつけて工学者を語ろうと思います。
この話題、しばらく続く予定なので宜しくお願いします( `・ω・´)
エルンスト・ウェルナー・フォン・ジーメンス
ジーメンスの次の関心は高電圧の発生に向けられました。
彼は永久磁石のかわりに電磁石を用いた動電気発生機(発電機のこと)を開発し、「H形」電機子を発明してここに用いました。
彼はまた電気で動く鉄道の開発研究、そのほか爆発に関する研究や鉄の圧延に関する研究なども行いました。
ウェルナー・ジーメンスの生涯を語るとき、他の兄弟のことにも触れないわけにはゆきませんでした。
ウェルナーより7歳年下のカール・ウィルヘルムは、はじめ見習工から出発してのちイギリスに移住し、銑鉄の製造に再生工程を採用することによって生産費を20パーセントも下げることに成功したのです。